キロールサニテ

プラチナ除菌の「キロールサニテ」

珪素画像

本製品は静岡大学発のベンチャー企業、株式会社ユービスにより、様々な研究・試験を経て開発された「プラチナ除菌」(抗菌・抗ウィルススプレー)です。
静岡大学元副学長・名誉教授株式会社ユービスhttp://eu-bs.jp
代表取締役露無慎二氏により開発されました。同氏は、ネイチャーなど数々の科学誌に100編以上の論文を発表。アメリカ微生物学会賞、日本植物病理学賞を受賞しています。
当社は株式会社ユービス様と販売代理店契約を平成26年2月に締結致しました。当社HPにて使用した製品紹介の文章及び画像は、全て株式会社ユービス様より許可をいただき掲載しております。

キロールサニテは白金(プラチナ)ナノコロイドの微粒子がウィルスや菌自体を破壊し、減少させます。白金ナノ粒子が皮膚や衣類の表面にとどまり抗菌効果が持続します。
これらの白金ナノコロイドは白金が4ナノメートル(10億分の4メートル)という極微小な粒子にしたものでウィルスや菌の粒子に直接作用して分解・不活化してしまいます。

キロールサニテと市販消毒液との比較

  キロールサニテ 消毒用アルコール 次亜塩素酸 二酸化塩素 市販消毒液P
主成分 白金ナノコロイド エタノール 次亜塩素酸 二酸化塩素液 茶カテキン 77% エタノール
用途・目的 台所、トイレ、寝室の除菌、消毒、ウィルス不活化 手指の消毒 家具、台所用品、野菜の除菌洗浄 除菌、消臭、ウィルス不活化 台所、除菌、弱いウィルスの不活化
細菌(大腸菌) 強い殺菌、持続性あり(大腸菌、サルモネラ菌、マイコプラズマ肺炎菌、黄色ぶどう球菌などに) 27秒で殺菌、持続力なし 数秒で殺菌 数秒で殺菌 弱い殺菌、持続力なし
真菌(カビ) 有効 無効 有効 有効 (?)
ノロウィルス 強い不活化力
(日本食品分析センター分析結果あり)
不活化できない 不活化できる 不活化できる 弱い不活化
(キロールの1/16)
インフルエンザウィルス 強い不活化力
(日本食品分析センター分析結果あり)
不活化できる 不活化できる 不活化できる 弱い不活化
(キロールの1/16)
溶液の臭い ほとんど無臭 アルコール臭 きつい 塩素臭 きつい 塩素臭 きつい アルコール臭 きつい
スプレー噴霧 安心して、台所、トイレ、寝室、居間など室内空間などほぼ場所を選ばずに利用可 火気危険、アルコール炎症、噴霧には不向き 発癌性物質トリハロメタン発生の恐れあり、噴霧には不向き 臭いが強く、室内にはいられない、噴霧には不向き 火気危険、アルコール炎症、噴霧には不向き
安全性 高い安全性、手足、食材料の洗浄(消毒)にも可 医療用消毒液として保証 厚生労働省は、噴霧を認めていない 臭い、喉や目の痛み 安全性は高い(但し、皮膚炎症の場合も)
病院・介護施設・ホテル側のご意見 介護施設、料理店厨房などで使い勝手が良いとの声が寄せられている 手荒れがひどい、傷にしみる 臭い、床、家具などが変色するとのクレーム 臭い、金属腐食、頭痛、手も臭い 手荒れがひどい、傷にしみる
金属腐食 金属腐食なし 金属腐食なし 金属腐食がひどい 金属腐食がひどい 金属腐食なし

主成分はすべて食物繊維と食品添加物で構成されています。
一般的な塩素系やアルコール系の消毒剤とは異なり、ほぼ無色透明で無臭ですから使用用途が広がります。キロールサニテの極微小な粒子は細胞内に取り込まれないため、また、体内での消化、吸収されないため、人体への影響がありませんから安心してお使いいただけます。

キロールサニテの用途例

応用分野

●医薬業界‐病院、医療品メーカー

●食品業界‐食品加工工場、レストラン旅行・ホテル業界‐ホテル、航空会社、客船

●各種施設‐福祉施設、保育園、学校

用途

手術室・病室などの衛生処理、空調防菌フィルター、食中毒予防のためにマスクや白衣などの処理など

キロールサニテの5つの特長

効能持続性

白金ナノ粒子の永続的触媒作用によって殺菌、殺ウィルスするため、長期間効果が持続

耐性菌抑制

ウィルスや菌を多面的(抗生物質とは異なり、様々な分子に作用)に破壊するので耐性菌が出ない

抗ウィルス

ウィルスは生きた宿主の細胞活動を利用する、従ってウィルスを特異的に殺すのは殆ど不可能に近いため、非常に貴重な作用

無色透明

本製品はほぼ無色であり、色移りなどの着色の心配がないため、衣服などにも安心して噴霧することが可能

効能持続性

塩素、アルコール系の製品と比べ、本製品は無味無臭なので使用用途幅広く、また、口内に入っても特に刺激を感じることがない

ウィルスの脅威から身を守る

インフルエンザウィルス、ノロウィルスなどのウィルスは、実は生物ではありません。悪さをする遺伝情報のみを持っており、これが正常細胞に入ると、正常細胞の力を利用することによって、はじめて活動を開始します。
正常細胞を殺さずに、悪性ウィルスだけを特異的に殺すということは大変難しく、現在有効な抗ウィルス剤が存在しません。ですから、一旦感染が広がると、不幸にもウィルス性病の大発生が起こってしまいます。
その様なウィルスの脅威に対し、未然に予防することこそ最善の対処策です。キロールサニテは、ウィルス粒子に直接作用して分解・不活化します。マスクにスプレーすれば経口伝染を抑えてくれます。

抗ウィルス活性検査

I.
宿主細胞を殺して溶かしてしまうウィルスを使用。ウィルスをスポットした場所の細胞が溶けて透明になりますが、キロールサニテで処理すると、この細胞溶解活性が完全に抑えられました。

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II.
市販のアルコール系、塩素系、過酸化水素系、化学物質系の消毒液・ゲルはろ紙処理後2時間ほどで活性を完全になくしましたが、キロールサニテは全く細胞溶解活性が落ちませんでした。(但し、4では残存殺菌作用によりウィルス活性が見られませんでした。)

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大腸菌1mlあたり1万個になるように希釈して、これにキロールサニテを1:1になるように加え振盪培養した。サニテを含まない培養液(左端)では、10億個/mlまで増殖して濁った。
キロールサニテを1/8まで希釈しても、増殖阻害が見られ、透明のままであった。
尚、この培養液を1週間振盪培養し続けても、濁度の上昇が見られなかったで、耐性菌は全く出ないことが確認された。